亜鉛ダイカスト・アルミダイカスト 〜部品鋳造から組立完成品まで〜 ISO14001 ISO9001 認証認定工場
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佐久工場まで行かなくても佐久工場の様子を動画で見学する事ができます。

■亜鉛ダイカスト工場
鋳造品(ダイカスト品)の良否を左右する要因で、もっとも大きなものは何でしょうか?
私達は、それは材料温度(お湯と呼んでいます)を常に一定化することと考えています。 浅川製作所では、全自動給湯装置、溶解保持炉でそれを実現しております。 鋳造を行う場合、溶解炉に材料を常に投入しなくてはなりませんが、 材料を直接溶解炉に投入することで、湯温度が下がり、せっかく合わせた条件に 合致しなくなるということが頻繁に起きてしまいます。 浅川製作所亜鉛工場では、材料を集中溶解炉にて一定温度まで溶解させ、 その一定温度に溶かした材料を、全自動給湯装置がそれぞれの機械に自動的に投入致しますので、 湯温度は一定となり、安定した品質を実現します。


全自動給湯装置(モノレール式)にてコンピューターによる一元管理

● 全自動給湯装置と集中溶解炉

● 鋳造機へ材料投入

■アルミダイカスト工場
溶解炉温度の安定化を図るために全鋳造機に溶解保持炉を設置しております。
当社の溶解保持炉は、材料の溶解を3段階に分けて行うため、通常の開放炉とは 異なり、 材料投入による湯温の変化の影響を最小限に抑えることが出来ます。浅川製作所の溶解保持炉では、 温度変化を±2°で管理することが出来ます(通常の開放炉の材料投入では、20°以上温度が下がることもあります)

● 溶解保持炉



K.Asakawa Metal Works Co.,Ltd